ひびき野女将のコラム

伊香保―梅の花―爽やかな香りと春の知らせを心待ちにする日々

こんにちは。ひびき野の女将・養田です。

まだ冷え込む日が続きますが、あたたかな陽射しをちらほらと感じるようになってまいりました。皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

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さて、群馬県では2月終わりごろから梅の花が楽しめますが、「群馬三大梅林」をご存じですか?

高崎市にある、約12万本の梅を誇る榛名梅林、約10万本の箕郷梅林、そして約3万5千本の安中市・秋間梅林の三つをあわせてそう呼びます。いずれも開花の時期には壮大な景観を堪能できますし、それぞれに茶会があったり、馬車に乗れたりと楽しみかたもいろいろ。車で通りかかるだけでもステキな眺めが見られますよ。ぜひ足を運んでみてくださいね!

「梅の花 香をかぐはしみ遠けども 心もしのに君をしぞ思ふ」万葉集に詠まれたそんな歌があります。

梅の花の香りに包まれて、遠く離れた大切なひとのことをいつも想っている……そんな歌です。
とってもロマンチックですね!

 

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私も、今までにいらしたお客さまはもちろんのこと、まだ見ぬお客さまのことを想い、おもてなしに心を尽くす日々ですが、まだまだ肌寒い日もございます。ぜひ伊香保温泉へいらっしゃいませんか?

当旅館「如心の里 ひびき野」からは、秋間梅林ならお車で1時間ほど、榛名梅林と箕郷梅林は40分前後で行くことができますよ。

格別のお湯と料理、心づくしのおもてなしでお客さまをお待ちしております。

 

 

 

 


2016年2月10日伊香保温泉 如心の里 ひびき野