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9/25 島原末廣屋葵太夫の夕べ~日本の名湯伊香保温泉で日本のお座敷文化にふれる集い~

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江戸時代に栄えた京都の花街(かがい)島原。歌舞、茶道、華道、俳諧などの多彩な芸と豊かな教養を持つ芸妓の最高位を「太夫(たゆう)」と呼び、かつては天皇に謁見を許されていました。

一時は京の花街の総元締めとして君臨していた花街としての島原は衰退し、現在花街として営業しているのは元揚屋の「角屋もてなし美術館」・置屋兼お茶屋の「輪違屋」そして、置屋の「末廣屋」だけです。

「末廣屋」は、2014年娘の葵太夫お披露目に合わせて、母の司太夫が輪違屋から独立開業しました。

 町衆文化から生まれた祇園などの芸・舞妓と比べ、宮中文化から生まれた太夫は特に「敷居が高くて行きにくい」と言われていましたが、末廣屋ではそれを払拭すべく20代30代のお客様や女性が親しみやすいよう様々な催しを行っているそうです。

今回はここ、伊香保温泉如心の里ひびき野で、太夫と一緒に日本のお座敷文化を楽しんでいただけたらと思います。

 

【日時】 2018年9月25日(火) 18:00~20:00頃(所要時間約2時間)

【場所】 伊香保温泉 如心の里ひびき野

【内容】 太夫の伎芸鑑賞(かしの式・舞など)

【料金】 13,000円 ひびき野会席 お料理・お飲み物付き(お飲み物の種類はお任せください)

     ※ご宿泊の場合、ルームチャージを別途いただきます。

      1部屋:10,000円(税別)

     ※朝食付きはお1人様+1,500円となります。

 

【お問い合わせ】

伊香保温泉 如心の里ひびき野

 


2018年8月3日伊香保温泉 如心の里 ひびき野
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